本日は移動日でした。まずは朝食をいただき、バンメトート空港へ移動。飛行機に乗り込んで、ハノイまでは約2時間のフライトです。ハノイ到着後は、空港で昼食を取りました。ここでも翻訳アプリが大活躍したようです。空港で服部先生とはお別れです。Never Give Upという言葉を先生は最後に生徒に話されていました。困難は多く、失敗もあるだろうけれども、一度や二度で諦めてはいけない。そんな先生からのメッセージを、生徒たちも真摯に受け止めていたようです。
空港からはバスでハロン湾へと移動します。約3時間の道のりの途中、土産物屋に立ち寄りました。刺繍が施された小物、置物、食品など、多くの土産物が並んでおり、ボランティアの緊張感から解放された生徒たちは、買い物を楽しんでいました。土産物店から 1時間ほどバスに揺られて、本日の宿泊先に到着。ホテルの豪華な佇まいに、皆驚きの声を挙げていました。
ホテル近くのレストランで食事をとった後は、ホテルに戻り明日に備えます。ホテルにはピアノがあり、生徒が演奏して楽しむ場面もありました。
ベトナムボランティア研修生徒の感想(その2)
今回のベトナム医療ボランティアでは、1日目はあまり患者さんとコミュニケーションが取れなかった反省を生かし、2日目には積極的に関わることができました。手術に向けた簡単な看護や、患者さんやご家族との交流は、楽しく貴重な経験になりました。この経験から学んだ自分から行動することの大切さを今後に生かしていきたいです!
この研修では、医療現場で実際に働く人達のサポートをするという、私たちの年齢では中々できない経験をさせて頂きました。
最初はこの現場にあまり慣れていなかったり言語の壁があったりと、自分にできないことや無力さを痛感しましたが、徐々に自分のすべきことを自分で考え、行動に移すことができました。
また、患者さんとコミュニケーションを取ったり、関わりを持つことで、私たちが「学生」であることを活かして、手術への不安を少しは和らげることができたのではないかと思います。
この経験を私の将来に存分に発揮できるよう、これからも精進していきます。
〈1日目〉
服部先生に1日目にしては上出来だとお褒めの言葉をいただいて嬉しかった。しかし、点眼が意外と難しくて、もう少し速く、正確にできるようになりたいと思った。
〈2日目〉
昨日よりも早く正確に点眼をすることができた。また、点眼をする際にありがとうと言ってもらって嬉しかった。
この2日間で感じたこと、経験したことを糧に諦めずに自分の夢に向かって頑張りたい。
初めは言語の壁にぶつかり、コミュニケーションを取ることが難しかったけど次第に音声翻訳等を駆使して患者さんと楽しく会話することもできるようになったことに喜びを感じた。












