早いもので、今日(金曜日)は学校への登校が最後の日となります。
今日は学校がharmony day(オーストラリアで毎年3月21日頃に、多文化社会の多様性を尊重し、文化間の相互理解を促進するために祝われる日)となっています。
オレンジ色の服(シンボルカラーで、コミュニケーションや自由なアイデア、相互尊重を意味します)や伝統衣装を身につけたりするようです。
登校時から様々な趣向を凝らした格好を見かけて楽しかったです。
本校生徒も服を借りてきている者もいました。
参加した授業の中には、harmony dayの取り組みとしてオリジナルの国旗をつくろうというものがあり、楽しく一緒に取り組みました。
午後には、今度本校へ来るIGSの生徒たちも含めたクラスで、百人一首の坊主めくりをして交流するなどしました。
山口先生からの最後のご挨拶の際には、「楽しかった」「帰りたくない」と反応する生徒も多く、充実した学校生活だったのだなと感じました。
この研修も週末にホストファミリーとの時間を過ごし、いよいよ帰宅の途につくことになります。


















